続いては、中山メインのダービー卿チャレンジトロフフィー。マイルチャンピオンシップ以来の復帰戦、牡馬相手に走るこのレースを選択したデアリングハート・藤原英昭調教師のコメントから紹介。
★デアリングハートについて藤原英昭調教師
「マイルチャンピオンシップは、疲れもあった中よく頑張ってくれました。その後は、ヴィクトリアマイルを目標にするためどうするか?ということでやってきましたが、体を戻してリフレッシュさせたかったので、山元トレセンに放牧に出していました。2月後半に戻ってきて、体もフックラ、精神的にもリフレッシュしています。
ここへ向けての調整、2週連続で藤田騎手が騎乗しました。今朝は調整程度でしたが、動きなど、とにかく良かったですよ。
中山は初めてになりますが、東京にも行ったりしていますし、多少輸送でテンションは上がりますが、パニックになるようなことはありませんから、大丈夫でしょう。
本当は牝馬限定戦を使いたかったけど、斤量を背負うことが確実ですから、ここを使うことにしました。ヴィクトリアマイルが目標ですから、そこに向けて、いい競馬をしてもらいたいと思います。
男馬相手で分が悪いかもしれませんが、状態は良いですから、頑張ってもらいたいですね」
(取材:中野雷太)
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