お知らせ:

競馬実況web

4月1日(日)中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)に出走を予定するサイレントプライド(牡4 美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●サイレントプライドについて国枝栄調教師

「前走は8ヶ月の休養明けで、どんな競馬になるか心配でしたが、うまく走ってくれました。休養前と取り立てて変わったところは無いのですが、年齢をひとつ重ねて、馬がどっしりしてきているとは感じました。余計なところにあまり気を遣わないようになり、精神面の成長は窺えます。

前走後も気になるところはなく、普通に乗り込んできました。坂路での最終追い切りは後藤騎手を乗せて、馬の気に任せた形です。とてもいいリズムで走っていたと思います。

この馬のいいところは『気持ち』ですね。とても競馬向きというか、どっしりとして周りに影響されない気持ちを持っています。ようやく重賞までたどり着きましたので、ここをステップに上まで行けるように頑張ります」

(取材:小塚歩)


お知らせ

お知らせ一覧