●1番人気
戦前から混戦模様だったが、勝ったのは1番人気スズカフェニックス。高松宮記念はGIになった平成8年以降、1番人気で勝った馬が平成13年のトロットスターしかいなかった。
●武豊騎手
武豊騎手は3月4日に弥生賞を制して以降、フィリーズレビュー、阪神大賞典、高松宮記念と4週連続の重賞勝利。これは自身4度目の記録となる(最長は平成10年に記録した6週連続)。またこの勝利で、デビュー2年目から20年連続のGI制覇を達成した。
●サンデーサイレンス産駒
サンデーサイレンス産駒はこれで高松宮記念3連覇。
●母系も後押し
スズカフェニックスの母ローズオブスズカの1つ上の兄には、平成9年の高松宮記念を制したシンコウキングがいる。
●レース史上最高配当
馬連、ワイド(2着=3着の組み合わせ)、馬単、3連複、3連単でGI昇格後の最高配当を記録した。
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