中京1Rの3歳未勝利戦(ダート1000m)は1番人気テイエムシップウが優勝した。テイエムシップウは栗東・岩元市三厩舎の3歳牡馬で、父アフリート、母ケイエイローズ(母の父Slew o'Gold)。通算成績は9戦1勝となった。
(レース後のコメント)
1着 1番テイエムシップウ(中舘英二騎手)
「たまたま首が下がったときがゴール。勝ててよかった。今日はスタートが決まったのがすべて。締まった馬場も良かったね」
中京2Rの3歳未勝利戦(芝1200m)は4番人気ワンダースターが優勝した。ワンダースターは栗東・領家政蔵厩舎の3歳牡馬で、父ヘクタープロテクター、母ワンダーアロマ(母の父イナリワン)。通算成績は4戦1勝となった。
(レース後のコメント)
1着 15番ワンダースター(福永祐一騎手)
「前回乗ったときに芝向きだと感じていたけど、やっぱり芝の方がいいね。ダートのときの詰めの甘さがウソのようにきっちり伸びてくれた。芝なら上のクラスでもソコソコ楽しめるんじゃないかな」
中京3Rの3歳未勝利戦(芝2000m)は4番人気スズカストロングが優勝した。スズカストロングは栗東・橋本寿正厩舎の3歳牡馬で、父タヤスツヨシ、母スウィングスズカ(母の父Sadler's Wells)。通算成績は10戦1勝となった。
(レース後のコメント)
1着 3番スズカストロング(生野賢一騎手)
「力はある馬なんですがなかなか勝てず、やっと勝てたという感じですね。跳びのきれいな馬ですが、悪い馬場も苦にしなかったし、馬体を併せるともうひと伸びしてくれました」
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