中山8Rのペガサスジャンプステークス(4歳上OP・障害3350m)は、3番人気メルシーエイタイム(小坂忠士騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分44秒2。半馬身差の2着に4番人気アグネスハットが、クビ差の3着に2番人気カラジがそれぞれ入線。
メルシーエイタイムは栗東・武宏平厩舎の5歳牡馬で、父チーフベアハート、母マチカネカルメン(母の父スリルシヨー)。通算成績は23戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 メルシーエイタイム 小坂忠士騎手
「いつもは後ろからの競馬ですが、今日は前で競馬しようと思っていました。スタートもよく、いい位置につけられましたね。ただ勝負どころあたりから、飛越が雑になりました。しかし最終障害で余裕があったので、これならと思いました。期待通りの勝ち方でした」
2着 アグネスハット 田中剛騎手
「ズブい馬なので、3コーナーからペースが上がるのは良かったです。終い、よく伸びてますし、いい脚が使えました。本番もいい競馬ができるといいですね」
5着 テレジェニック 金子光希騎手
「切れるタイプだから、パンパンの良馬場でやりたかったですね。そのせいか、4コーナーで少しモタつきました。1度叩いて、良くなると思いますよ」
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