高松宮記念に出走するオレハマッテルゼについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★オレハマッテルゼについて音無調教師
「フェブラリーステークスはダートの適性を見たかったのですが、ハイペースに巻き込まれて、ああいう結果になってしまいました。状態に関しては、フェブラリーステークスの時も悪くはなかったし、それ以降も良い状態をキープしています。
昨年同様、2週連続で目一杯やりました。先週も今週も、重い馬場の中、51秒台が出ましたし、今のところ、良い状態になっていると思います。
近走の成績がイマイチで大きなことは言えませんが、去年一年の事を考えて見ますと、左回りに1200mはこのレースしかありませんし、もう一つ勝ったのは左回り東京1400mの京王杯スプリングカップ。そこで一番の走りをしているのですから、その点は期待できると思います。
ですから、近走の成績は気にせず、前向きに頑張ってほしいと思っています」
(取材:中野雷太)
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