阪神10Rの但馬ステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝2000m)はゆったりとしたペースで逃げた10番人気テイエムテンライ(小池隆生騎手)が直線もバテずに伸び切り、2番人気エイシンニーザンを1/2馬身抑えて優勝。勝ちタイムは2分2秒1(良)。3着に5番人気ファランドールが入り、1番人気ファイトクラブは8着に沈んだ。
テイエムテンライは栗東・岩元市三厩舎の7歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母ハイランドトーク(母の父Highland Park)。通算56戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 テイエムテンライ(小池騎手)
「いつも絡まれることが多いのですが、今日は思い通り、いい感じで先行できました。53キロというのも良かったと思います。一発あるかなとは思っていました。次も楽しみですね」
2着 エイシンニーザン(岩田騎手)
「ペースが遅くても折り合いはしっかりついていました。前に馬を置いた方がいいですね。フワフワしませんから。この馬もよく伸びているのですが…」
3着 ファランドール(小牧騎手)
「この馬も2番手で引っ張っているんですが、残るとは思いませんでした。もう少しこの馬も伸びてもいいと思いましたが…。でもこの相手でもある程度戦えそうですね」
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