中京12Rの遠州灘特別(4歳上1000万下ハンデ・芝2000m)は後方から捲くり気味に進出し、4角で好位に取り付いた4番人気リキアイサイレンス(和田竜二騎手)が、直線、5番人気エイシンテンライとの追い比べをクビ差制して優勝。勝ちタイムは2分0秒4(良)。3着に13番人気タイインテンスリーが入り、1番人気ユニバーサルは9着に終わった。
リキアイサイレンスは栗東・佐藤正雄厩舎の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母リキアイアクトレス(母の父Reference Point)。通算38戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 リキアイサイレンス(和田騎手)
「ペースが遅かったから捲くって出て行こうと思ってましたが、流れも向きましたね」
2着 エイシンテンライ(鮫島騎手)
「直線切れる脚が使えるタイプではないので、早めに動いたんですが、4コーナーで先頭に立ってしまいましたからね」
3着 タイインテンスリー(田中博騎手)
「初芝でしたが、意外と合っていましたね。芝のペースだとうまく折り合えました。ですから直線もよく頑張ってくれました。ハンデも良かったですね」
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