中山7Rの3歳500万下(芝1600m)は単勝5660円、12番人気の伏兵ムラマサノヨートー(小林淳一騎手)が2番手追走から直線抜け出して波乱を演出した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。1馬身1/4差2着に4番人気マイネヴェロナ、さらに3馬身差で3着に1番人気プラテアードが入った。
〜レース後のコメント〜
1着 ムラマサノヨートー(小林淳騎手)
「逃げ馬に楽をさせないようにプレッシャーを掛けながらレースを進めました。抜け出すのが早いかも、と思いましたが、逃げ馬の手応えが悪いのにこちらは手応え十分。余裕がありましたね。うまくいきました」
2着 マイネヴェロナ(吉田隼騎手)
「仕上がりは良かったし、馬込みの中で我慢して最後までよく伸びてくれました。うまくいったと思ったのですが、ペースが遅かった分、前の馬に残られてしまいました」
3着 プラテアード(四位騎手)
「道中あれだけハミを噛んでしまうと苦しいね」
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