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中山グランドジャンプ・ペガサスジャンプステークスに出走予定の外国馬4頭の本日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。
【天候くもり、馬場状態良、4頭とも1400m馬場を左回りで使用】

●カラジ(豪・セン12歳)
【調教状況】ぺリンダ・シンプソン攻馬手兼厩務員が騎乗
【調教内容】速歩1周―キャンター〜ギャロップ(馬なり2周)―ダク・常歩1周

エリック・マスグローヴ調教師のコメント
「速いところをやりましたが、思った通りの調教でタイムも含め大変満足な内容でした。ペガサスJSに向け、火曜日に白井でもう一度速い調教を行います」

●パーソナルドラム(豪・セン10歳)
〈調教状況〉トッド・バルフォア攻馬手が騎乗
【調教内容】速歩1周―キャンター〜ギャロップ(馬なり2周)―ダク・常歩1周

エリック・マスグローヴ調教師のコメント
「疲れも見えず、こちらへ来て3日目としては上々の内容で、オーストラリアの動きと変わりませんね。今後もカラジと同様の調教メニューをこなしていきます」

●リアルトニック(新・セン11歳)
〈調教状況〉ブレット・クロージャー攻馬手が騎乗
【調教内容】速歩1周の後−軽めのキャンター2周(1F17〜18秒程度・最速1F15.5秒)−ダク1周−(ノーヒーローと併走(内))

ブレット・クロージャー攻馬手のコメント
「少しずつ馬に活気が出てきた感じがします。オーバーワークに注意しながら調整していきます。(競馬学校での障害練習の予定はないとのこと)」

●ノーヒーロー(新・セン11歳)
〈調教状況〉エリン・デス攻馬手兼厩務員が騎乗
【調教内容】リアルトニックと併走(外)。内容はリアルトニックと同様です。その後、障害コースで障害練習(直線の3障害を飛越) 

ポール・ネルソン調教師
「昨年の8月から実戦が開いており、障害を飛ばしていなかったので、馬の調子を確かめた上で今日障害練習をさせました。飛んだ感じはとてもよく、安心しました。スピード感をもって障害をクリアしていくタイプなので、日本のジャンプレースへの適応性は十分あると思っています」


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