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阪神6Rの3歳500万下(牝馬・ダート1200m)は1番人気エイジアンウインズ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒4。1馬身1/4差の2着に7番人気トーワスキャットが、半馬身差の3着に2番人気サクラワイズがそれぞれ入線。

エイジアンウインズは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父フジキセキ、母サクラサク2(母の父デインヒル)。通算成績は4戦2勝となった。

レース後のコメント

1着 エイジアンウインズ 岩田康誠騎手
「スッと2番手を取ることができ、道中もスムーズでした。最後は少しアップアップでしたが、よく押し切ってくれました」

2着 トーワスキャット 渡辺薫彦騎手
「1400mでは最近うまくレースができていませんでしたが、1200mになったのがよかったのでしょう。砂を被って少しフワッとした分が、終いの伸びにつながったのでしょうか」

3着 サクラワイズ 武豊騎手
「自分の競馬をしたのですが、最後は踏ん張りがききませんでした」

阪神7Rの3歳500万下(ダート1400m)は1番人気ヤマカツブライアン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒9。1馬身1/4差の2着に2番人気エノクが、2馬身差の3着に4番人気ナックルパートがそれぞれ入線。

ヤマカツブライアンは栗東・池添兼雄厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ヤマカツスズラン(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は4戦2勝となった。

レース後のコメント

1着 ヤマカツブライアン 池添謙一騎手
「走りますが、今日は力みながら行きたがって走っていました。それでもこれだけ走るのだから素質はすばらしいものを持っています。まだ後肢がパンとしていないので、もっとパンとしてくればさらに走ってきそうです」

2着 エノク 岩田康誠騎手
「スタートはそれなりに出ていますが、二の脚が足りませんね。最後はすり抜けるような感じで伸びてきました。道中は動くことができませんでしたからね。外枠でもひいてくれればいいのですが・・・」


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