続いては阪神大賞典組。まずは3年連続の出走、一昨年は2着で昨年が6着、坂路を軽く駆け上がった後、DWコースで一杯に追われたアイポッパーについて、追い切り後の松水調教助手のコメントは以下の通り。
★アイポッパーについて松水調教助手
「ステイヤーズステークスの後は放牧に出て、1月下旬に戻って、ここ目標に順調にやってきました。牧場でも乗られていましたから、馬も元気に帰ってきましたよ。
先週は武騎手に跨ってもらいましたが、『まずまずの動き』でした。今朝は上がり重点、大人しい馬ですし、年齢も重ねていますから、いつも通り変わらずの状態だと思います。
斤量に関しては、いつも背負っていますし、他も軽くないので気になりません。それに3000m以上は非常に堅実。去年は強風と道悪、この馬にはきつい条件でしたから度外視できます。今年は是非、良馬場でやらせたいですし、ここを勝って、次に向かいたいものです」
(取材:中野雷太)
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