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続いて、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス2着以来となるヴィクトリーについて、追い切り後の音無調教師のコメントは以下の通り。

★ヴィクトリーについて音無調教師

「ラジオNIKKEI杯2歳ステークスは、2戦目にしてはよくやってくれました。あのレースの後、少しトモに疲れが出たので放牧に出しましたが、疲れもとれ、帰厩後は順調に調教を消化しています。

元々、気性の荒い馬で、人を手こずらせて調整がうまくいかないこともありますが、プール調教を併用したりしながらやってきています。今朝も併せ馬の予定が出来ませんでした。しかし、馬場が悪い中で52秒台と時計は出ていますし、動きは良かったと思います。

コースも距離も心配していません。それに、あまり相手関係は考えていません。ヴィクトリーのことを考えてやってきましたし、何とかここをクリアしていきたいものです」

(取材:中野雷太)


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