中山11Rの第25回中山牝馬ステークス(牝馬限定4歳上GIIIハンデ・芝1800m)は8番人気マイネサマンサ(蛯名正義騎手)が優勝、自身2つ目の重賞タイトルを獲得した。勝ちタイム1分50秒2。
レースを先導したのは12番人気ヤマニンメルベイユ。1番人気アサヒライジング、3番人気ウイングレットらが中団につけ、4番人気サンレイジャスパー、1コーナーで不利を受けたマイネサマンサは中団やや後ろ、2番人気キストゥヘヴンは後方からレースを進めた。直線に入ってもヤマニンメルベイユはなかなか先頭を譲らなかったが、ウイングレット、マイネサマンサの2頭がゴール前で迫り、結局マイネサマンサがクビ差抜け出した。2着争いはハナ差でウイングレットが制し、ヤマニンメルベイユは3着。アサヒライジングは13着、キストゥヘヴンは5着、サンレイジャスパーは6着にそれぞれ敗れている。
マイネサマンサは栗東・中村均厩舎の7歳牝馬で、父ディアブロ、母アオエトウショウ(母の父トウシヨウボーイ)。通算成績は28戦7勝となった。
お知らせ:

