1着 12番アストンマーチャン(武豊騎手)
「強かったですね。スピードがあり過ぎるので、とにかく折り合いに気をつけました。行ってしまいそうな感じもあったのですが、何とか我慢してくれました。4コーナーを回っての手応えも抜群で、とにかく1400mでは強いと思います。距離が伸びて外回り、強い相手もいるなど本番の条件は厳しいと思いますが、頑張りたいです」
(石坂正調教師)
「ここまで本当に順調に来ることができました。無事通過してくれたことで、楽しみを持って桜花賞に向かえます。重賞を3勝したのですから、このスピードは長所。それを生かして桜花賞も戦います」
2着 15番アマノチェリーラン(池添謙一騎手)
「自分から動いて前に行って権利を取れたのですから、良かったと思います」
3着 4番ハギノルチェーレ(武幸四郎騎手)
「絶対に権利を取るつもりで騎乗しました。うまくいったし、松永幹夫調教師も喜んでくれたし、良かったです」
4着 3番ヒカルアモーレ(岩田康誠騎手)
「距離が伸びていいタイプ。3着で桜花賞に行けると、ゴールのときは思ったのですが……残念です」
5着 11番クーヴェルチュール(福永祐一騎手)
「うまいこといってて3着は堅いと思ったんですが。折り合いは大丈夫でしたが、手応えほど伸びませんでした」
7着 1番ルミナスハーバー(小牧太騎手)
「うまくなだめられたし、直線で前を割って行けたときは抜けると思ったのですが、一瞬しか伸びませんでした」
8着 8番ニシノマナムスメ(安藤勝己騎手)
「出遅れてあの位置。遅い流れで外を回ったのは失敗でした」
12着 9番ツルマルオジョウ(上村洋行騎手)
「乗り味は良かったけど、今日は競馬にならず、この馬の力を出せませんでした」
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