阪神11Rの第41回フィリーズレビュー(牝馬限定3歳GII・芝1400m)は、断然の支持を集めた1番人気アストンマーチャン(武豊騎手)が優勝、これで重賞3勝目となった。勝ちタイム1分21秒8。
道中は16番人気ビュティフルローズが逃げ、2番手に10番人気アマノチェリーラン、その直後をアストンマーチャンらが追走する展開。2番人気ルミナスハーバー、3番人気ニシノマナムスメ、4番人気ヒカルアモーレらはいずれも中団以下からの競馬となった。直線に入るとまずアマノチェリーランが抜け出し、アストンマーチャンも連れて進出。直線半ばでアマノチェリーランをかわすと、最後は2馬身半の差をつけてゴールした。2着にはそのままアマノチェリーランが入線。3着争いは接戦となったが、5番人気ハギノルチェーレが外から追い込んだヒカルアモーレをハナ差抑えている。ルミナスハーバーは7着、ニシノマナムスメは8着にそれぞれ敗れた。
アストンマーチャンは栗東・石坂正厩舎の3歳牝馬で、父アドマイヤコジーン、母ラスリングカプス(母の父Woodman)。通算成績は6戦4勝となった。
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