中山7Rの3歳500万下(ダート1200m)は、中団から伸びた5番人気リキサンファイター(蛯名正義騎手)が逃げ粘る3番人気ケイアイスパイダーをゴール前でかわし優勝した。勝ちタイム1分11秒6。3着には6番人気オカールノキセキが入線、1番人気アポロダヴィンチは12着に敗れている。リキサンファイターは美浦・高木登厩舎の3歳牡馬で、父リンドシェーバー、母オーロラマキシマム(母の父メジロアルダン)。通算成績は9戦2勝となった。