10日(土)に中山競馬場で行われるアネモネステークスに出走するヴィヴァチッシモについて藤澤和雄調教師のコメントは以下の通り。
「前走は久々のレースでしたが、後方から行って最後はよく頑張って差し切ってくれました。その後は元気もあり、強い調教はしていませんが順調に来ていますよ。早い時期から北海道でレースをしているので、3歳の3月の時点としてはシッカリしている馬です。
今朝の追い切りは芝コースで併せ馬、後方のままでしたが動きは良かったですよ。今度は中山の1600メートルですが、距離はギリギリもつと思います。ただ上手に前をさばいていけるかがポイントになるでしょう。スピードもあるのですが、前半あまり行かずに終いの競馬になると思います。切れ味はありますからね。
桜花賞ともなると強い馬が相手になりますが、ここは同じような条件の馬が相手なのでなんとか頑張ってほしいですね。」
(取材:小林雅巳)
お知らせ:

