お知らせ:

競馬実況web

阪神10Rの道頓堀ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)は道中中団の内々を追走した4番人気ピカレスクコート(秋山真一郎騎手)が、直線僅かなスペースを突いて内から一気に抜け出し、外から追い込んだ1番人気カイシュウタキオンに1馬身1/2差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分33秒7(良)。3着に2番人気ニホンピロキース。

ピカレスクコートは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ジェイドロバリー、母フジノタカコマチ(母の父コリムスキー)。通算22戦5勝。


〜レース後のコメント〜
1着 ピカレスクコート(秋山騎手)
「折り合いに気をつけて欲しいと言われていました。うまく折り合いはついたものの前がなかなか空かずに心配しましたが、うまく空いてくれました。抜ける時の脚は速かったですね。いい時に乗せてもらいました」

2着 カイシュウタキオン(安藤勝騎手)
「スムースな競馬が出来たし、いい脚を使ってくれましたが、勝ち馬にうまく抜けられてしまいました。いずれチャンスが来るでしょう」

4着 ジョウノオーロラ(福永騎手)
「外に出したらフワーっとしました。以前に斜行した時も外に出した時ですし、もっと馬込みでレースをさせた方がいいのかもしれません。あと、今日はうまく出せましたが、ゲートの中でガチャガチャしているので、もっと落ち着いて欲しいですね」


お知らせ

お知らせ一覧