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☆中山競馬場で行われる弥生賞に出走を予定しているドリームジャーニーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ドリームジャーニーについて池江泰寿調教師

朝日FSは折り合いだけが心配でしたが、最後方から折り合いをつけて目の覚めるような伸び脚を見せてくれました。

その後は年内一杯楽をさせて1月からグリーンウッドで乗り込みを開始、2月にトレセンに戻って時計を出し始めました、身体か一回り大きくなっています。それとグリーンウッドでは折り合いに専念した調整を続けて我慢も効くようになりました。

張り切って走らせるとテンションが上がってしまうので、今日はソフトに先週より少し速いぐらいでという指示でした。今日は馬場が渋っていたので、最後の1Fは脚が上がってしまいましたが全体の時計はまずまずで、3歳の初戦としてはしいい状態で迎えられそうです。

今回は初めての2000mに初めての4回コーナーと未知の部分がありますので期待半分不安半分です。坂は芙蓉ステークスの時、重心を低く脚の回転も落ちなかったので問題ありません。

小柄ではありますが父のステイゴールドも3歳時はこれぐらいの馬格だったことから、安心材料としています。様々な課題を克服してくれたら今年のクラシックに向け明るい展望が見えて来ます。

取材:檜川彰人


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