28日に川崎競馬場で行われた牝馬限定の交流GII=エンプレス杯(良・2100m)のレースごの関係者のコメントは以下の通り。
1着 トーセンジョウオー 内田博幸騎手
「今日は逃げる馬がいたら2番手から行こうと思っていましたが、ゲートを出たら速かったので逃げる形になりました。転入後、3戦目で状態も良かったですよ」
1着 トーセンジョウオー 川島正行調教師
「転入後2戦目は結果が出ずにイライラしていましたが、今回はここ2戦よりも馬が引き締まってきて、良い状態で臨むことができました。勝ててうれしいです。
フサイチパンドラが2番手についてきても、トーセンジョウオーの手応えが残っていましたし、追い出してから引き離した時に、これはいけると思いました。直線半ばで勝利を確信しましたね。
この後は4月のマリーンCを目指します」
2着 フサイチパンドラ 福永騎手
「最後は交わして欲しかったんですけどね。初めてのダート、初めての小回りの分、届かなかったんだと思います」
2着 フサイチパンドラ 白井調教師
「ダートでもやれる事はわかりましたが、ここでちぎる様でなければドバイに行っても仕方ありませんね。今日は久々も影響したかもしれません」
3着 サウンドザビーチ 勝浦騎手
「勝った馬に上手く乗られてしまいました。位置取りは予想通りで、有力馬を見ながらシメシメと思っていたのですが、思ったよりもすぐ前にいた馬の手応えが悪くて、動きたい時に動けず、仕掛けがワンテンポ遅れてしまいました。
具合は良く、勝てたチャンスだったのに悔しいです」
4着 レマーズガール 武豊騎手
「途中からついていけなくなりました。馬も先生も引退ですから何とかしたいと思っていたのですが・・・。
ここまで休みなくよく走ってくれました。すごい馬ですよ。思い出に残る牝馬ですね。できたらこの馬の子供に乗ってみたいですね」
4着 レマーズガール 湯浅調教師
「馬が無事に帰ってきてホットしています。馬が少しズブクなっているのでしょう。ある程度ついていけなければ駄目な馬なので、こんなものでしょう。
振り返れば楽しい調教師生活でした。皆様ありがとうございました」
(取材:小塚歩、舩山陽司)
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