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28日、川崎競馬場で牝馬限定の交流GII=エンプレス杯(良・2100m)が行われた。

 レースは好スタートを切った4番人気のトーセンジョウオーが逃げ、1番人気で初ダートのフサイチパンドラ、引退レースのレマーズガール等が好位を形成。有力馬を見ながらサウンドザビーチがレースを進めた。

 残り800mで逃げるトーセンジョウオーがペースを上げると、2番手追走のフサイチパンドラ以外はついていけず、直線では一騎打ちに。
 結局トーセンジョウオーがフサイチパンドラをも寄せ付けずに堂々の逃げ切り。勝ち時計は2分16秒4、着差は1馬身半。5馬身差の3着はサウンドザビーチ、クビ差4着にレマーズガール。

 勝ったトーセンジョウオーは父ティンバーカントリー、母アナスミラビリス(母の父リアルシャダイ)という血統の牝6歳。2005年7月のスパーキングレディーC以来の重賞4勝目。次走はマリーンCの予定。


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