3月4日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞(GII 芝2000m)に出走予定のメイショウレガーロについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●メイショウレガーロ(小島良太調教助手)
「前走後は、美浦近郊の牧場に放牧に出していた。ただ、緩めずに調教も積んでいたし、帰厩してからも順調にきている。
今朝の追い切りは、坂路コースで51秒くらいを予定していた。ただ併走パートナーが速く走ってしまい、メイショウレガーロもつられて速く走ってしまい、50秒を切る速い時計が出てしまったね。
この馬は、もともと反応の無い、フワフワした走りの馬。調教でもレースでも、ふざけて走っている感じ。ただ、一生懸命走り過ぎると、距離の不安が出てくるので長所でもあり、短所でもある。この遊びの部分は、今後も大切にしたいと思っている。
今回はメンバーも強くなってくるけど、その先のクラシックを考えれば、ここで負けている訳にはいかないね。何とか、あっさりと通過してくれればと思っています」
(取材:木和田篤)
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