中山9Rの水仙賞(3歳500万下・芝2200m)はスタートから先手を奪った1番人気エルソルダード(松岡正海騎手)が直線後続を突き放して快勝、人気に応えた。勝ちタイムは2分17秒3(良)。2馬身1/2差2着に道中2番手を進んだ5番人気クリムゾンベガ。さらにクビ差で3着に7番人気マイネルブリアーが入った。エルソルダードは美浦・伊藤伸一厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ポピーデイ(母の父トニービン)。通算成績は4戦2勝。