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中山5Rの3歳新馬戦(芝1600m)は2番人気アルビアン(福永祐一騎手)が逃げ切って初陣を飾った。勝ちタイムは1分37秒3(良)。2馬身差2着に1番人気テラモミリオネ。さらに1/2馬身差で3着に3番人気ナリタオージーが入った。

アルビアンは美浦・伊藤伸一厩舎の3歳牝馬で、父Cozzene、母Primo Ordine(母の父Afleet)。同馬は米国産。母は日本で99年桜花賞(G1)を制したプリモディーネ。

〜レース後のコメント〜
1着 アルビアン(伊藤伸師)
「まだまだ余裕のある体だったんですが、いい走り方でいい勝ち方でした。とにかく母親に乗っていた福永祐一君で勝てたのが嬉しい。この勝ち方と血統ですから桜花賞出走も考えないといけませんね。あくまで体調を見てですが…」

2着 テラモミリオネ(菅沼調教助手)
「追ってからしっかり反応したし、道中もスムース。優等生の競馬はしている。初戦としては上々でしょう」


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