お知らせ:

競馬実況web

中山7Rの3歳500万下(ダート1200m)は3番人気シアトルタコマ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒3。クビ差の2着に6番人気タケデンヴィーナスが、1馬身3/4差の3着に1番人気アポロダヴィンチがそれぞれ入線。

シアトルタコマは美浦・二ノ宮敬厩舎の3歳牡馬で、父Tale of the Cat、母Gal From Seattle(母の父A.P. Indy)。通算成績は5戦2勝となった。

レース後のコメント

1着 シアトルタコマ 田中勝春騎手
「今日は外枠でもまれずに行けたし、頑張ってくれた。とにかく渋太かった」

2着 タケデンヴィーナス 田中剛騎手
「楽に前について行けたし、この馬も渋太かったのですが、相手も渋太かったですね。4コーナーで内外が逆だったら、逆の結果もあったかと思うのですが」

3着 アポロダヴィンチ 吉田隼人騎手
「スタートよく無理なく先頭に立てたし、競られても気にしなくて楽な感じだったんですが、最後は案外でした。これまでのレースを見た感じからも最後の脚が甘いのかもしれません」

4着 セイコースペシャル 柴田善臣騎手
「いい雰囲気で仕上がっていたけどね。直線で狭い所に入っちゃったのが痛かったね」


お知らせ

お知らせ一覧