25日(日)阪神競馬場で行われる阪急杯(GIII)に出走を予定するプリサイスマシーン(牡8 美浦・萩原清)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●プリサイスマシーンについて萩原清調教師
「前走の阪神カップはうまく立ち回れていましたし、脚も見せていましたからね。非常にいい内容だったと思っています。この馬にとってのベストな距離はマイルかな、と思っているのですが、1400mも十分守備範囲ですね。
ここ最近でいちばん馬の感触がよかったのが去年のマイルチャンピオンシップのときだったのですが、そのときと同じぐらいの感じで出走できるのではないかと思います。
追い切りでは前に馬を置いて、ある程度の時計を出すつもりで追いました。あとは反応を確かめるということです。動きはよかったですよ。
開幕週の馬場にも対応できると思います。前走に引き続いて安藤勝己騎手とのコンビで、同じ条件で同じ騎手が乗りますので心強いですね。このあとはGIを考えていますので、いい形で向かうことができればと思います。この馬のいいパフォーマンスをお見せしたいですね」
(取材:小塚歩)
お知らせ:

