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東京11Rの第24回フェブラリーステークス(4歳上GI・ダート1600m)は単勝3番人気のサンライズバッカス(安藤勝己騎手)が優勝、初のGIタイトルを獲得した。勝ちタイム1分34秒8。

レース序盤は16番人気ダイワバンディット、13番人気トーセンシャナオーらが先団を形成して引っ張る展開。5番人気シーキングザベストらがこれを追いかけ、サンライズバッカス、1番人気シーキングザダイヤ、2番人気ブルーコンコルド、4番人気メイショウトウコンらは中団より後ろでレースを進めた。徐々に差を詰めたサンライズバッカスは直線半ばで先頭へ。遅れてブルーコンコルドが追い込んだものの、結局1馬身1/2の差をつけて先頭でゴールしている。3着には後方から差を詰めた9番人気ビッググラスが入線。シーキングザダイヤは9着、メイショウトウコンは11着、シーキングザベストは6着にそれぞれ敗れた。

サンライズバッカスは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父ヘネシー、母リアルサファイヤ(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は18戦6勝となった。


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