平成19年度新規調教師に合格した松山将樹調教助手の、共同記者会見でのコメントは以下のとおり。
●松山将樹(まつやま・まさき)調教助手
昭和45年6月2日生(36歳) 神奈川県出身
「1次試験は5度目の挑戦で突破し、2次試験は今回始めての挑戦で合格することができました。今日は所属の平井雄二調教師から電話で合格の報せを受けました。今もまだ実感はありませんね。
もともとは競馬ファンでした。学生の頃から馬を見るのが好きで、自分で馬を探してレースに出せたらいいなと思っていました。馬を扱うことを仕事にするならJRAだと思っていまして、大学卒業後にお世話になった牧場の方と話をしたのがこの世界に入るきっかけでした。
目標とする調教師は特に決めていませんが、自分より先にこの世界で開業されている全ての先輩を目標にしようと思います。毎日の仕事を確実に、着実に、そして馬主さんに対して誠実に仕事をしていきたいし、そういう技術レベルを持った厩舎スタッフを作って厩舎を運営していきたいです」
(取材:佐藤泉・小塚歩)
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