園田競馬場では全国から集まった腕達者12人の騎手によるゴールデンジョッキーカップが3レースのポイント制で行われ、2着、1着、7着と着実にポイントを稼いだ愛知の吉田稔が2位の内田利雄(浦和、4、7、1着)に6ポイントの差を付けて優勝した。 3位には3、12、2着の鮫島克也(佐賀)が続き、以下4位にJRAの岩田康誠、5位に福山の鋤田誠二となった。 昨年の全国リーディグ騎手内田博幸(大井)は11位、JRAの武豊は最下位の12位だった。(園田競馬場発表による)