東京11RのダイヤモンドS(4歳以上オープン・G3・ハンデ・芝3400m)は、1番人気に推されたトウカイトリック(ルメール騎手)が、先に抜け出しをはかる6番人気エリモエクスパイアをゴール寸前でクビ差とらえ、念願の初重賞制覇を達成した。勝ちタイムは3分30秒6。2着にエリモエクスパイア、3着には10番人気のアドバンテージが入り、3連複は2万770円の高配当となった。
勝ったトウカイトリックは、父エルコンドルパサー、母ズーナクア(母父Silver Hawk)という血統。栗東の松元省一厩舎所属で、11回目の重賞挑戦にして初勝利となった。
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