01年のエリザベス女王杯優勝のトゥザヴィクトリーを母に、同年のJCダート馬クロフネを父に持つアゲヒバリが、今日8日の船橋競馬第6競走でデビューし1番人気に応え、2着馬に3馬身の差をつけて1分38秒5の時計で見事デビュー戦を勝利で飾った。勝ったアゲヒバリは父クロフネ母トゥザヴィクトリー(母父サンデーサイレンス)の血統、船橋・川島正行厩舎所属の牝馬。勝利騎手は石崎駿。