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京都10Rの羅生門ステークス(4歳上1600万下・ダート1400m)は2番人気アンクルリーサム(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8。7馬身差の2着に12番人気ダブルアップが、半馬身差の3着に10番人気ベルモントサンダーがそれぞれ入線。

アンクルリーサムは栗東・田島良保厩舎の6歳牡馬で、父Exploit、母Two Punch Lil(母の父Two Punch)。通算成績は18戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 アンクルリーサム 四位洋文騎手
「楽に2番手につけて、あとは抜け出すだけ、という感じ。時計も速かったし、今日は言うことなしだよ」
(田島良保調教師)
「普段の調教だけ見たら、いつ勝ってもおかしくないぐらいの馬なんですよ。よく走ってくれました。オープンに上がっても期待できそうです」

3着 ベルモントサンダー 酒井学騎手
「1400mは少し長かったみたい。ゴール前で頭を上げていましたから。それでもいいスピードがあるし、スタート地点の芝がどうかと思っていましたが大丈夫でしたしね。勝った馬が強すぎました」


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