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小倉11Rの吉野ヶ里特別(4歳上1000万下・ハンデ・芝1800m)は10番人気マイネルバシリコス(船曳文士騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8。半馬身差の2着に2番人気ヤナギムシが、アタマ差の3着に6番人気ピースオブラヴがそれぞれ入線。

マイネルバシリコスは栗東・加用正厩舎の4歳牡馬で、父トウカイテイオー、母ダイイチコパン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦3勝となった。

レース後のコメント

1着 マイネルバジリコス 船曳文士騎手
「前走後ろから行って伸びなかったので今日は前々での競馬をしました。直線は内がいい感じにあいてくれましたね。強くなっていますよ」

2着 ヤナギムシ 岩部純二騎手
「スタートであまり出て行かなかったので、無理はしないで外目のいいところを通って行きました。直線で勝ち馬に出し抜けをくったよう感じでしたが、最後の不利が痛かったです」


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