東京9Rの春菜賞(3歳500万下・牝馬限定・芝1400m)は後方から追い込んだ8番人気ヴィヴァチッシモ(北村宏司騎手)が優勝。直線坂上からひと追いごとに徐々に差を詰め、内ラチ沿いを逃げ粘る10番人気トーセングラマーをゴール寸前クビ差捉えた。勝ちタイムは1分22秒6(良)。ゴール前2頭の間から迫った5番人気センシュアルドレスがさらにクビ差の3着に入った。1番人気ショウナンタレントは6着
ヴィヴァチッシモは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母バリアシオンバレイ(母の父サンデーサイレンス)。通算8戦3勝。
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