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東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害オープン・芝→ダート3300m)は1番人気コウエイトライ(小坂忠士騎手)が人気に応えて優勝、休養を挟んで3連勝を飾った。勝ちタイムは3分40秒0(良)。

スタートから先手を奪ったコウエイトライ。終始レースをリードするも、2週目4コーナー〜直線入口にかけてベストグランチャ、フミノトキメキらに一旦交わされ3番手に下がった。それでも直線の追い比べから残り200mで再び先頭に踊り出ると、最後は内ラチ沿いから迫った6番人気クルワザードをクビ差抑えてゴールに飛び込んだ。さらにクビ差で3着に3番人気フミノトキメキ。

コウエイトライは栗東・田所清広厩舎の6歳牝馬で、父オペラハウス、母ダンツビューティ(母の父ホリスキー)。障害通算10戦5勝で、06年小倉ジャンプS(GIII)、阪神ジャンプS(GIII)、東京オータムジャンプS(GIII)の障害重賞3勝。


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