京都11Rの山城ステークス(4歳上1600万下・ダート1400m)は後方から直線馬場中央に持ち出した1番人気シルクトゥルーパー(川田将雅騎手)が、追い比べからゴール前抜け出し、6〜7頭が競り合う大激戦を制した。勝ちタイムは1分8秒4(良)。クビ差2着に7番人気コマノルカン、さらにクビ差で3着に14番人気ヒシフェアレディ。
シルクトゥルーパーは栗東・北出成人厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母シーヴィーナス(母の父Dayjur)。通算20戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 シルクトゥルーパー(川田騎手)
「前走は流れが向かなかったのですが、今日は前がバラけるような展開で流れが向きましたね。よく届いてくれました。勝ててホッとしています」
3着 ヒシフェアレディ(小林常師)
「今日は枠順もよかったのでハナに行ってもらうよう指示をして、その通りのレースが出来ましたね。直線では抜け出してあわやと思ったのですが、残念でした」
5着 ダンスオブサロメ(秋山騎手)
「いい脚を少ししか使えませんからね。京都ぐらいのコースだと、あと100mくらい短い方がいい感じです。小回りの方がいい感じがします」
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