2月4日(日)京都競馬場で行われるシルクロードステークス(GIII)に出走を予定するサチノスイーティー(牝4 美浦・平井雄二)の、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●サチノスイーティーについて平井雄二調教師
「前走(ガーネットS5着)は、この馬自身が成長している結果だと思います。そしていい意味で重賞の厳しさを経験した5着だと思いますね。ゴール手前までは勝てるかも、ぐらいの勝負をしてくれたのですから。だいぶオープン馬らしくなってきたというのをひしひしと感じます。精神的にも大人になったし、夏のあとに休ませて馬体も成長してきました。
中間の調整も順調です。追い切りはDコース単走で、予定よりは速くなりましたが馬が走ったのですからいいんじゃないでしょうか。動きも完璧です。
(前走は控える形でしたが)自分なりのペースで、それにいたずらすることなく走ってくれたのがあの形ですから、今回もそういった走りを期待しています。ハンデの52キロもありがたいですね。
一生懸命走る馬ですからね。レースでは騎手に任せます。短距離のスペシャリストに胸を借りるつもりで頑張ります」
(取材:小塚歩)
お知らせ:

