2月4日(日)東京競馬場で行われる共同通信杯(GIII)に出走を予定するダイレクトキャッチ(牡3 美浦・上原博之)の、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ダイレクトキャッチについて上原博之調教師
「前走(京成杯5着)は中山コースということもあったし、展開が合わずに力を余していた印象ですね。間隔をあけて2回使って、馬の状態はアップしているので、前走よりいい感じで出走させられると思います。
先週、そして日曜日にも速い時計を出していますし、馬の気持ちが前向きですので、きょうの追い切りは馬なりで、終いだけ脚を使う形で予定通り終わりました。時計的にもちょうど良かったと思います。
北村宏司騎手も2度目の騎乗ですし、前走以上の騎乗をしてくれると思います。距離も丁度いいですし、中山よりも東京コースのほうがこの馬にとってはレースがしやすいはずで、楽しみですね。このレースは毎年そうですが、今年も強敵がたくさんいますので、そのぶん楽しみですよ。東京コースで末脚を生かせられればいいですね」
(取材:小塚歩)
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