昨年5月6日のケンタッキーダービーを圧勝しながら5月20日に行われたプリークネスステークスでレース序盤に骨折し、その後闘病を続けていたバーバロは蹄の部分の疾患が悪化、米国東部標準時29日午前、治療先のペンシルバニア大学でオーナー夫妻の判断により安楽死の処置が取られた。
重症の骨折から長時間の手術に耐え一旦は奇跡的に快方へ向かったバーバロだったが、その後病状は一進一退を繰り返し、年末も元気に歩く姿が大学のウェブサイトなどで公表されていたものの28日夜になって急に状況が悪化していたようだ。
(米国の複数のウェブサイトによる)
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