京都11Rの第42回京都牝馬ステークス(GIII・芝1600m)は1番人気ディアデラノビア(岩田康誠騎手)が人気に応えて快勝、05年以来の重賞2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分33秒0(良)。2着に8番人気ウイングレット、3着に3番人気アグネスラズベリが入った。
道中、中団後方で折り合いに専念したディアデラノビア。直線、狭いところをついて追い出すと弾かれたように一気に抜け出し、後続を4馬身突き放して完勝。好位でレースを運んだウイングレットが2着に入り、さらに1/2馬身差で3着にアグネスラズベリが入線。2番人気コイウタは9着。
ディアデラノビアは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母ポトリザリス(母の父Potrillazo)。通算16戦4勝で、重賞は05年フローラS(GII)に続き2勝目。
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