東京10Rの早春ステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝1800m)は好位でレースを運んだ1番人気アグネスアーク(長谷川浩大騎手)が直線、逃げ粘る12番人気ヨイチサウスをゴール寸前クビ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分46秒2(良)。3着に5番人気エイシンデピュティが入った。アグネスアークは栗東・河内洋厩舎の4歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ベルセゾン(母の父ベリフア)。通算4戦4勝。