東京8Rのゆりかもめ賞(3歳500万下・芝2400m)は道中最後方からレースを進めた2番人気マイネルヘンリー(津村明秀騎手)が直線大外から追い込み、残り300mで単独先頭に立った6番人気エルソルダードをゴール前差し切って優勝。勝ちタイムは2分27秒1(良)。3着に7番人気サンアイブライト。1番人気ヒカルオオゾラはホクトスルタンと競り合うように先行、直線末をなくし7着に終わった。
マイネルヘンリーは美浦・菅原泰夫厩舎の3歳牡馬で、父メジロマックイーン、母エンプレスマティルダ(母の父Sadler's Wells)。通算5戦2勝。
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