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東京3Rの3歳未勝利戦(牝馬・ダート1600m)は、3番人気ラストベガ(吉田豊騎手)が優勝。勝ちタイムは1分41秒8。1馬身3/4差の2着に2番人気ナイスプレゼンター、2馬身半差の3着には6番人気ケージーシルキーがそれぞれ入線。

ラストベガは美浦・加賀武見厩舎所属の3歳牝馬で、父アドマイヤベガ/母ナスノマーチ(母の父スズカコバン)という血統。9戦目での勝ち上がり。


〜レース後のコメント〜
1着 ラストベガ(加賀武見調教師)
「この馬走るんですよ。前走の中山のときでも、4コーナーでほとんど絶望的な位置から3着まで追い込んでいましたからね。東京は絶対に合うと思っていたんですよ。最近ズブくなってきていて、前に行けなくなっているので、やはり直線の長いコースはいいですね。思った通りの勝ち方をしてくれました」

2着 ナイスプレゼンター(C.ルメール騎手)
「好位でうまく流れに乗ることができて、スピードのあるところも見せてくれました。ただこの馬にとっては距離が1ハロン長かったようです」


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