京都6Rの3歳新馬戦(芝1400m)は、1番人気ヤマニンエクレール(四位洋文騎手)が優勝。勝ちタイムは1分23秒0。1馬身半差の2着に14番人気スズカロングラン、1馬身1/4差の3着には6番人気アグネストカチがそれぞれ入線。
ヤマニンエクレールは栗東・浅見秀一厩舎所属の3歳牡馬で、父ヘクタープロテクター/母ヤマニンジュエリー(母の父Nijinsky)という血統。
〜レース後のコメント〜
1着 ヤマニンエクレール(四位洋文騎手)
「練習段階からゲートは速くなかったけど、本番でも案の定。1400mがどうかと思ったし、荒れた馬場に脚をとられてたけど、最後はしっかりしてました。楽しみな馬ですよ」
2着 スズカロングラン(田島裕和騎手)
「逃げて結果が出たけど、周囲を気にしていたので控えた時にどうかですね」
3着 アグネストカチ(秋山真一郎騎手)
「まだまだ余裕がありそう。それでも最後は来ていたし、使っていけばと思います」
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