1月26日(金)正午現在の馬場に関する情報は以下の通り。
<天候>晴
<馬場状態>(芝)良 (ダート)良
<芝の状態>
Dコース(内柵を最内から9mに設置)を使用。3コーナーの一部に昨年の秋競馬による損傷が若干見受けられるが、馬場全面をシートで養生していたため、全体的には良好な状態。
<中間の気象情報>
21日(日)に0.5ミリ、22日(月)4ミリの降水を観測。合計降水量4.5ミリ。
<芝の状態>
野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)を行った状態で施行する。3コーナーの一部に昨年の秋競馬による損傷が若干見受けられるが、昨年の12月14日から1月22日まで馬場全面をシートで養生していたため、全体的には良好な状態を維持している。開催日の草丈は、洋芝が8〜12cm、野芝は4〜6cm(休眠中)の予定。芝の生育管理のため、中間日に散水を実施する。
<ダートコースの状態>
開催日のクッション砂厚は、従来どおり8cm。凍結対策のため、凍結防止剤を散布している。晴天が続いた場合、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
<中間の作業内容>
●芝コース
冬季の競馬開催につき、開催日前日に日陰部等へ凍結防止用シート養生を行う。
●ダートコース
22日(月)〜25日(木)コース全面において砂厚調整(8cm)を実施。乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。
●障害コース
26日(金)凍結防止のため、障害前後にシート養生を実施。開催日の草丈は野芝約4〜6cm、洋芝約6〜10cmの予定。
(JRA報道室発表による)
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