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1着 サウンドザビーチ(勝浦正樹騎手)
「ゲートで滑って出遅れてしまいました。ヒヤッとしましたね。それでも却って冷静に乗れたというか、思うようなレースはできなかったけれども道中は慌てずに、馬の力を信じて乗りました。自分自身、チャンスだと思っていたし、期待もしていたので、勝った瞬間はホッとしました」

(藤原辰雄調教師)
「接戦でしたが、勝ててホッとしています。スタートで躓いたときにはヒヤッとしました。好位からのレースをイメージしていましたから…。レースに向けて馬の状態は良かったし、2年ほど前から牝馬の交流重賞は勝てると思っていましたからね。そう思って去年のこのレースに臨んだら直前の熱発で出走取消でしたから、そういう意味でも嬉しい勝利です。次のレースは川崎(エンプレス杯)を考えています。当分は牝馬の交流重賞を使っていくことになると思います」

2着 トーセンジョウオー(内田博幸騎手)
「直線でフワフワしてしまった。力はあるんだが…」

3着 クリムゾンルージュ(左海誠二騎手)
「ロスなく、いいレースができました。できればあと1週あればよかったのですが…。それでも、マイナス8キロでも十分走れそうな馬体でしたよ。近いうちにひとつ、大きなところをこの馬と取りますよ」

4着 クインオブクイン(濱口楠彦騎手)
「ゲートで突進した時に、落ちなくてよかったよ(苦笑)。スタートダッシュが良かったし、状態がだいぶ戻ってきているみたい。ここで結果が出なかったら地元戦に専念する考えもあったけど、これなら大丈夫だね」

5着 ペディクラリス(横山典弘騎手)
「ゲートの中でずいぶん待たされて、この馬のスタートも悪く、力を出し切れずに終わってしまった。それでもこの着順まで来ているんだし、力はある。仕方ないね」

(取材:小塚歩)


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