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京都11Rの第14回平安ステークス(4歳上GIII・ダート1800m)は9番人気メイショウトウコン(石橋守騎手)が優勝、重賞初制覇となった。勝ちタイム1分51秒0。

レースを先導したのは6番人気エイシンラージヒル。13番人気タイキエニグマ、8番人気シャーベットトーンらが先団を形成し、1番人気フィールドルージュ、2番人気タガノサイクロン、3番人気サンライズバッカス、4番人気シルククルセイダーはいずれも中団より後ろ、メイショウトウコンはほぼ最後方からレースを進めた。直線入り口でタイキエニグマが先頭に立ったもの、直線半ばでサンライズバッカスとメイショウトウコンが並んだまま先頭へ。最後は首の上げ下げとなり、結局メイショウトウコンがアタマ差先着した。3着は先団から伸びたシャーベットトーン。フィールドルージュは6着、シルククルセイダーは8着、タガノサイクロンは9着に敗れている。

メイショウトウコンは栗東・安田伊佐夫厩舎の5歳牡馬で、父マヤノトップガン、母ルナースフィア(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は23戦5勝となった。


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