1着 12番テューダーローズ(鮫島克也騎手)
「終いの脚がしっかりしていると聞いていたので、位置取りは特に考えず、出たなりのポジションでレースをしようと思っていました。長くいい脚を使うし、一瞬の脚もある。あれだけ外を周って差しきるんですからね。上のクラスでも通用すると思いますよ」
2着 14番モリノミヤコ(嘉藤貴行騎手)
「いい展開だったのですが、勝った馬と同じところで動いていこうと思ったら、ついていけずに遅れてしまいました。それでも最後は盛り返しているし、よく頑張っています」
4着 15番ユキノボーイ(渡辺薫彦騎手)
「4コーナーからずっと詰まり通しだった。大跳びで器用な脚がないから、ブレーキをかけてまた少しずつ加速して……という感じで、脚を余してしまった。まともなら2着はあったと思う。それでもここまで来ているんだし、力はあるね」
5着 9番メイショウラピート(高橋亮騎手)
「出たなりの位置取りで、思ったよりは後ろからのレースになったが、コースロスなく一瞬いい脚を使ってくれた。うまくいった感じだね」
お知らせ:

