1着 6番オメガエクスプレス(鮫島良太騎手)
「逃げる馬を前に行かせて、楽についていくことができました。追ってからも必ず伸びてくれると思っていましたよ。距離は1200mがいいでしょう。持って1400mぐらいですかね?」
(坂口正大調教師)
「よく食べる馬で、小倉に輸送してもまだ体が増えていましたね。少し絞れるかと思ったのと、京都の同条件のレースとメンバーを見比べてこのレースに使いました。血統的に芝も大丈夫だと思っていました。無理してハナにこだわらなければ、距離もある程度は持ちそうですよ」
2着 8番ライトグランデュア(古川吉洋騎手)
「二の脚は速いんだけど、ゲートを出る瞬間がちょっと遅いんだよね。直線でも手応えは十分にあったんだけど」
3着 1番ナンゴクプラネット(中舘英二騎手)
「内枠ということもあり、前に行けなければ差す形のレースをしようと考えていた。うまくタメが利いたし、いい内容だったよ」
4着 11番エーシンアロー(橋本美純騎手)
「外枠でロスが多いレースだったにしては差のないところに来ているし、力はあるよ」
5着 9番エーシンエスヴィー(藤岡佑介騎手)
「好位からうまく流れに乗っていたけど、前に壁を作れなかった。終いが甘くなるので、うまくタメを作れれば」
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